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営業職からの
転職で叶えた、
教育業界で働く夢

人材業界で広告営業として働いていたYさん。「教育に関わりたい」という想いを胸に、未経験から教育業界への転職を果たしました。このページでは、Yさんが現在の仕事で感じているやりがいや、転職後の変化についてお話を伺いました。

営業職からの転職元広告営業 Yさん
元広告営業Yさん
諦めかけた夢に向かって、
再び歩き出せた

もともと教員を目指していたYさんは、一度は人材業界に進むも、教育への想いを捨てきれずTOMASへ転職。現在は、「教えない立場」で生徒やご家庭に寄り添う入会アドバイザーとして活躍しています。

目次

教育業界への想いを
捨てきれず、転職を決意

前職では、どのような仕事を
していたのですか?

新卒で人材系の企業に入社し、中途採用向け求人広告の営業を担当していました。完全新規の法人営業で、毎日テレアポをこなしながら、企業の採用課題に対して広告提案を行う日々でした。

営業としての経験や基礎体力は身につきましたが、その一方で学生時代から抱いていた「教育業界で働きたい」という想いはずっと心の中に残っていました

学生時代から、教育業界に
興味があったのですね。

大学時代は教員を目指していて、実際に教育実習にも行きました。ただ、実習をする中で「自分はまだ人として未熟だ」と感じてしまい、そのまま教壇に立つ自信が持てず、違う業界に進む決断をしました

社会人になってからも、「教育に携わりたい」という気持ちは消えず、いつか関われる形があればと思っていたんです。

“教えない立場”でも教育に
携われることを知った

TOMASに出会ったきっかけを
教えてください。

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事務作業をするYさん

実は本格的な転職活動をしていたわけではありませんでした。当時は求人広告を制作する側だったので、日常的にいろいろな企業の募集要項に触れる機会があったんです。

ある日、TOMASの「入会アドバイザー」の求人が、ふと目に留まったことが、TOMASとの出会いでした。

求人票のどこが、
応募の決め手になりましたか?

一番は、「憧れの教育業界で働きながら、営業経験が活かせる」という点でした。

求人を見たときに、面談を通して生徒さんや親御さんにぴったりな学習プランを提案していくという仕事内容が記載されていて、それがまさに自分がこれまでやってきた営業スキルと重なり、「教育に関わりたいけれど、教える自信はなかった」という自分の状況にぴったりとはまる仕事だと思いました。

また、勤務条件の柔軟さにも惹かれました。フレックスタイム制で、自分で働く時間をある程度コントロールできる点は、前職で長時間労働が常態化していた自分にとって、とても大きな魅力でした。

転職後は勤務時間が短くなり、インセンティブで
給料が上がった

入社後に感じたギャップは
ありましたか?

ギャップはなく、想像していた「入会アドバイザー」の業務そのものだったという印象です。求人内容や面接で聞いた話と実際の業務がずれていなかったので、違和感なく仕事に入れました。

現在の仕事の流れを教えてください。

フレックス制度のため決まりはないのですが、私は午後1時頃に出勤することが多いです。出勤後はその日の面談予定を共有し、準備やお客様対応、新規のお問い合わせ対応、フォロー連絡などを行います。

働き方に無理がなく、時間管理はある程度自分で調整できます。

前職と比較して働き方に
変化はありましたか?

大きく変わりました。働く時間は前職の半分ほどになりましたし、残業も基本的にはありません。そのうえで月ごとのインセンティブもあり、収入は前より増えました!(笑)

ワークライフバランスを取りながら、やりがいのある仕事ができている実感があります。

教育サービスの質に
誇りを持てるから、
営業として胸を張れる

前職の営業経験が、
活きていると感じる場面は
ありますか?

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お問い合わせがあったご家庭に電話をかけている様子

前職で身につけたトーク力や提案の組み立て方、相手のニーズを引き出す力は今でも大きな武器になっています。

また、新規営業をしていた経験があるからこそ、今の反響型営業のやりやすさも実感できていて、メンタル的にも余裕を持って取り組めています。

TOMASで
入会アドバイザーとして働く魅力は、
どこにあるとお考えですか?

個別指導の進学塾という点で他社と差別化されているだけではなく、扱うサービスの質が非常に高く、営業としても自信を持って提案できることです。

教育に対して本気で向き合う会社だからこそ、入会のご案内を差し上げる際にも、信頼してもらいやすいのだと感じています。

入会案内をする際に、
大切にしていることはありますか?

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入会前の面談をしているYさん

まずは、ご家庭のこれまでの頑張りをきちんと労うこと、そして生徒さんの努力を必ず褒めることです。

入会するかどうかを迷われている方に対して、信頼関係を築いていくためにも、寄り添った姿勢で接することを大切にしています

その上で、具体的にどのように成績を上げていけるかまでお伝えするようにしています。

その中でやりがいを感じる場面は、
どんな時ですか?

生徒さんが志望校に合格して、そのご家庭から感謝の言葉をいただいたときが一番嬉しいですね。

以前、「どこにも受からないと思っていた」という中学受験生をサポートしたご家庭から、「本当にありがとうございました」と言われた時は、心からこの仕事をやっていて良かったと思いました。

教える自信がなくても、
教育業界で
働く選択肢がある

どんな方に、
この仕事は向いていると思いますか?

向き不向きより、かつて教育業界を目指していたけれど、何らかの理由で別の道を選んだ人、まさに昔の自分のような方にこそ、ぜひ知ってほしい仕事です。

教えることに自信がなくても、教育の現場に携わる方法はあるということを伝えたいです。

転職を検討している方へ
メッセージをお願いします。

教育業界に興味がある方にとって、TOMASは本当に良い環境だと思います。働きやすさや待遇も整っていますし、自分の努力次第で成果を出せる仕組みもあります。

何より、生徒さんの成長に直接関われるやりがいのある仕事です。ぜひ、教育業界への一歩を踏み出してみてください!