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残業に追われた日々から、
生徒と本気で向き合える
環境へ

塾講師として
残業に追われた日々から、
生徒と本気で向き合える
環境へ

塾講師兼チューターから、「生徒一人ひとりに向き合いたい」という想いを実現すべく、転職を決意したAさん。このページでは、Aさんが理想の教育を実現するために選んだ働き方と、その先に見えてきたやりがいについて伺いました。

同業種からの転職
元塾講師兼チューター Aさん
Aさん
理想の教育を実現できる場所
それがTOMASだった

大学受験指導を中心とする塾で、講師・担任・入会対応の3役を兼務していたAさん。忙しさの中でも「生徒の成長を支えること」にやりがいを感じていたものの、生徒と最後まで向き合えない環境にもどかしさを抱いていたといいます。
ここでは、TOMASに転職をし、理想の働き方を実現できたAさんが語る、転職後の変化に迫ります。

目次

3職種を同時に担っていた
前職時代

前職ではどのような業務を
担当されていましたか?

前職では塾講師として授業を行いながら、生徒対応を行うチューター業務、新規入会者への面談・営業も担当していました。定時は13時〜22時でしたが、終礼や事務作業で遅くなり、23時を過ぎる日も多かったです。

忙しい中でも、やりがいを感じる場面は
どんな時でしたか?

やはり、生徒の成長を目の当たりにした時です。複数の役割を同時に担うことで忙しさはありましたが、生徒の成績が上がった時や志望校合格の報告を受けた時は、何よりもやりがいを感じていました。

理想の教育を
貫けない現実に、
もどかしさを感じていた

転職を考えるようになったきっかけを
教えてください。

一番の理由は「異動の多さ」です。3年間で4回異動し、毎年違う校舎に配属されました。その結果、2年生から担当していた生徒を、受験のタイミングで見届けることができず、大きなもどかしさを感じていました。

また、業務量の多さからくる残業に加え、年功序列的な評価制度が強く、成果に対して十分なインセンティブがないことにも違和感を覚えていました。

そのような状況でも、仕事を続けられた
理由は何だったのでしょうか?

やはり、生徒と向き合うこと自体には楽しさがありました。学生時代から塾講師のアルバイトをしていて、教育に携わることが好きという原点があったからこそ続けられていたのだと思います。

「最後まで
生徒と向き合える職場」
を求めて転職

転職活動で、
大切にしていたことはありますか?

教育業界から離れるつもりはありませんでした。ただ、「講師」という肩書きにこだわらず、生徒の目標達成を支える業務に専念できる環境を探しました。

数ある企業の中から、TOMASを
選んだ理由を教えてください。

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事務作業をするAさん

実はTOMASの存在は、新卒の就職活動時から知っていました。当時は新卒採用を行っておらず、別の会社に入社したんです。

転職活動中に改めてホームページを確認したところ、ちょうど中途採用を行っていて、「完全1対1」「分業体制」「個別化されたカリキュラム」という内容に改めて魅力を感じました。自分が本当にやりたかった、生徒との向き合い方がTOMASなら実現できると感じ、応募を決めました。

労働環境の改善が、
仕事の集中力を高めてくれた

入社後、働き方には
どのような変化がありましたか?

一番の変化は、労働時間の管理が徹底されており、過度な残業を行う日がなくなったことです。どんなに忙しい日でも22時15分には完全退勤がルール化されています。

また、教務職と入会アドバイザーで業務が分業されているため、教務職である自分は生徒対応に集中できます。以前のようなマルチタスクに追われる働き方ではなくなり、業務の質を保てるようになりました。

Aさんのように、
同業からの転職者が多いのでしょうか?

全くの異業種から転職してきた同僚も沢山います!私自身も中学受験指導は未経験でしたが、1ヶ月の研修や徹底されたマニュアルに助けられました

「掃除・挨拶・講師育成」の基本三原則をはじめ、業務に慣れる仕組みや体制が整っているので、誰でも迷うことなく馴染んでいける環境があります。

結果だけではなく、
そこまでの過程に
価値を感じるようになった

転職を経て、
やりがいに変化はありましたか?

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保護者の方とお話をするAさん

以前は「合格=やりがい」という意識が強かったのですが、今は「どれだけ、生徒の成長を支えられたか」に重きを置くようになりました。中には、志望校に届かなくても「この1年で勉強への姿勢が変わりました」と言ってくださる保護者の方もいます。

そうした声に触れた時、教育の価値は結果だけでなく、そこまでの向き合い方、そのものなのだと実感しました。

前職の課題の一つでもあった、
評価制度やインセンティブについては
どう感じていますか?

非常に明確で、納得感のある仕組みだと思います。教務職であっても、生徒数や単価、継続率などの数値に応じて、インセンティブが支給されます。自分の得意分野を活かして評価される仕組みがあるため、「頑張った分だけ返ってくる」という安心感があります。

無理のない働き方が、
生徒との関わり方を変える

一番、転職して良かったと
感じることを教えてください。

たくさんありますが、一番はやはり、生徒の成長に寄り添える時間がしっかり確保されていることです。分業制や労働時間の管理によって、無理なく働きながら、理想としていた教育を実現できています。

また、待遇面や評価制度も整っており、将来を見据えて長く働き続けられると感じています。

塾業界での働き方に悩む方へ、
メッセージをお願いします。

教育に携わる方は、きっと誰もが「生徒としっかり向き合いたい」という想いを持っているはずです。ただ、現場の実情として、業務の多さや長時間労働がその理想を妨げてしまっているケースも多いのではないでしょうか。

TOMASには、生徒とまっすぐ向き合うための仕組みと文化があります。もし今の環境に疑問や限界を感じているなら、ぜひ一度、新たな扉を開いてみてほしいと思います。